カジノシークレットの出金は、入金方法と同じ方法で出金する必要があります。
例えば、エコペイズという電子マネーの場合は、同じエコペイズでしかも同じアカウントへ出金する必要があるのです。

このようなルールがあるため、基本的に出金できないクレジットカードで入金した場合、銀行振り込みが唯一の出金方法になります。
さらに国際送金に慣れていないと、この銀行振り込みに手間取ることも少なくありません。

今回、そういったルールを知らずにクレジットカードで入金してしまった場合の出金方法にフォーカスして、その方法を解説していきましょう。

 

クレジット入金した時の出金の流れ

クレジット入金した時の出金の流れ

カジノシークレットでクレジットカード入金した場合、出金は銀行振り込みに限られます。
その流れは身元確認、銀行振り込みの出金操作、口座指定、受け取りという流れです。

 

身元確認は本人確認書類の提出のことです。
カジノシークレットは、セキュリティの関係から本人確認が必須になっています。
そのため、出金をする前にどんな出金手段であっても身元確認を行う必要があります。

方法は、カジノシークレッログイン後に人型のマークを選択し、プロフィール、ドキュメントの順番で選択していきましょう。

すると「アカウントのご本人確認」という表示が出るので、指示に従って身分証明書と住所の証明書類の画像をアップロードします。
身分証明書は、免許証、パスポート等自分の顔写真の写っている公的な身分証明書です。

学生証や社員証は使えないので注意してください。
住所の証明書類は、住民票や公共料金の請求書です。
アカウント作成時の住所と一致しないものは無効なのと、発行3か月以内のものを利用することが必須条件です。

そして、クレジットカード入金を行っているのでクレジットカードの表と裏の画像をアップロードします。
この時、カードには必ず署名を入れたものを使いましょう。

 

次に銀行振り込みの出金操作です。
カジノシークレットにログインしたら、カジノシークレットのトップ画面の上部中央付近にある「入金」を選択します。

画面が切り替わったら左端上部にある「出金」タブを選択し、銀行のアイコンをクリックします。

 

次に口座指定の画面に移動するという流れです。
この操作は、戸惑うことも多いので後述しますが、基本的に国内の振り込みに必要な情報以外にも海外送金ならではの入力項目(SWIFT/BICコード)もあるので、その点についても解説します。
この時金額と同時に銀行情報もきちんと入力しておきましょう。

最後に、送信の青いボタンを押せばカジノシークレットの銀行振り込みの出金手続きが完了です。

 

銀行口座を指定して出金をする

銀行口座を指定して出金をする

銀行口座を指定して、カジノシークレットで出金する点について補足します。
出金手続き時に出金金額を指定したら、口座名(半角ローマ字、口座名義人の名前)、銀行名(半角ローマ字)+銀行コード(4桁の数字)、支店番号・口座番号、SWIFT/BICコード、そして口座種類を入力します。

 

口座名は、カジノシークレットで登録した氏名と一致しない場合、出金できないため必ず名義をそろえておきましょう。
次に銀行名と銀行コードになります。
注意として、ゆうちょ銀行は国際送金に対応していないので、受け取ることができません。
そのため、それ以外の銀行を選択する必要があります。
銀行名も半角ローマ字で入力しましょう。
信用金庫の場合は、「○○Shinkin Bank」と入力します。

 

銀行コードは、それぞれの銀行(信金などを含む)に4桁の数字が割り振られているので、検索して確認しましょう。
支店番号は、銀行の公式サイトに記載されていることが多いのでネットで調べるのがおすすめです。

口座番号は振り込みに使っている番号で、これをそのまま入力しましょう。
SWIFT/BICコードは、国際送金をする際に各金融機関に割り当てられたコードのことで、アルファベットで表現されています。

 

例えば、日本銀行であればBOJPJPJTといったような形で、他の銀行もアルファベットだけでまとめられたコードを持っています。
国際送金には必須なので、かならず入力しましょう。

まれに、このコードが割り当てられていない金融機関があるので、そういった金融機関は送金できません。
口座の種類は普通預金や定期預金などの口座のことで、多くが普通預金です。
ここまで入力したら出金可能です。

 

他の方法より送金日数が必要

他の方法より送金日数が必要

銀行振り込みは、出金最低金額が500ドルという高額な条件以外にも他の決済に比較して注意すべき点があります。

それは送金日数です。
他の出金手段は1日以内に確実に出金できますが、国際送金の場合は1週間以上かかります。

このような時間差もあるので注意が必要です。

一向に振り込まれないと、焦ってきた時期に振り込まれるといった感じなので、きちんと入力できていたのであれば、ゆっくり待ちましょう。