エコペイズへの入金手段は豊富に用意されていて、銀行振込を行うこともできます。
国内銀行への振込手続きになるため、複雑な要素はなく、安心して利用できるのが特徴です。
オンラインカジノを利用している場合、クレジットカードで入金をするか、他の入金手段を用意するかで迷うケースがあります。
エコペイズ経由の入金は、クレジットカードが使えない場合やカードの使いすぎを防ぎたい場合におすすめで、スピード感も魅力になっています。

日本の銀行から入金ができる

日本の銀行から入金ができる
エコペイズはオンラインカジノの入出金に使えるオンライン決済サービスとして定着しています。
ドルやユーロ、日本円など通貨ごとに口座を作ることが可能で、銀行に出金することもできます。
入金をする場合はオンラインカジノの出金先として選択するほか、クレジットカードや銀行振込が可能です。

まず、エコペイズのアカウントを作成し、本人確認書類を提出し、入出金ができる状態にします。
次に、エコペイズにログインし、メニューから「資金を入金」を選択します。
選択後、「ローカル入金方法」をクリックすると国内銀行からの銀行振込で入金ができるのです。

国際送金で入金も可能ですがどうしても時間がかかってしまうため、反映が早いローカル入金方法を選択するのがおすすめです。
早ければ即日、土日を挟まなければ翌日には反映されるスピード感も魅力になります。
土日を挟むと翌週まで反映が送れるケースもありますが、国際的な決済サービスとしてはかなり早く振込が完了するのが魅力です。

ローカル入金方法

ローカル入金方法
エコペイズでローカル入金を選択すると、Wire Pay、Alternative Payments、Panda Payの三種類の入金オプションから入金方法を選ぶことになります。
ローカル入金は日本円で手続きができるのが魅力で、入金オプションによって振込先が異なります。

Wire Payは三井住友銀行口座への銀行振込になり、名義は株式会社オーバーシーズになるのが特徴です。
Panda Payはみずほ銀行で、名義は株式会社グローバルフィードです。

同一銀行や提携銀行間の振込手数料が安くなる傾向があるため、より手数料が安い銀行口座を選ぶのがおすすめになります。
振込料が同じであれば、どちらを選んでも変わりはありません。

Alternative Paymentsは仮想通貨での入金になるため、銀行振込とはまったく違うものになります。
エコペイズで銀行振込をする場合は、それぞれの入金オプションから入金額を入力し、表示された振込先情報を使って各銀行から振込手続きを行うことになります。

手数料と銀行振込時の注意点

エコペイズで銀行振込をする場合の手数料は5%で、最低入金額は10ユーロ、1200円前後になっています。
振込先口座がドルの場合は10ユーロ相当のドル表記に変わる仕組みです。
為替の影響で最低入金額が変動するため、ある程度余裕を持った金額を用意しておくのがおすすめです。

また、銀行振込の手続きを進めて良くと、振込額の表示に1円未満の数字がでてくることがあります。
こちらも手数料がユーロベースになっている影響です。
1円未満の端数がある場合は繰り上げて入金するとトラブルを防げます。
0.1円単位の入金額が表示された場合、+1円の入金を行えば問題なく入金できます。

また、振込時の名義は、自分の名前+エコペイズのアカウント番号にすることも重要です。
振込時にエコペイズのアカウント番号を追加しておけば、入金が遅れたときの問い合わせがスムーズになります。
問い合わせで確認が取れればそれだけ手続きがスムーズになるケースも多いため、忘れずに追加するのがおすすめです。

振込先口座番号にも注意が必要です。
振込先口座番号は変更される場合があるため、必ず最新の振込先を確認してから入力します。
振込先を誤ると組み戻しなどで余分な手数料がかかる恐れがあるため、注意してください。

振込手続きはATMやネット経由で

振込手続きはATMやネット経由で
銀行振込の口座と金額が確認できれば、あとは実際にATMやネットを経由して振込手続きを行うだけです。
ATMが対応していればコンビニからでも銀行振込が可能です。
指定口座への反映が遅ければ問い合わせをするのも方法になります。

銀行振込はそれほど複雑ではない

エコペイズへの銀行振込は簡単で、手順を守ればトラブルも防げます。
振込先と金額の確認はどんな送金手段や振込先を選んでも必須になるため、入力ミスを防げば良いだけです。
表示金額の端数の処理は1円の切り上げですむため、それ以上複雑に考える必要はありません。

また、振込時の振込手数料を節約したい場合は、三井住友銀行かみずほ銀行の口座を作ってしまうのも方法です。
その他ネット銀行でも振込手数料を節約できるケースが増えているため、頻繁に入金したい場合は銀行口座選びから始めるのもおすすめになります。
手続きが簡単でわかりやすいことも、エコペイズを採用するオンラインカジノが多い理由になっています。